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お悔やみ申し上げます


カナダ国アルバータ州エドモントン市の知人から手書きのカードが届きました。アルバータ大学留学中にお世話になったグリーン夫妻のお嬢様から、お母様が昨年逝去されたとのお悔やみのお知らせでした。

 

1993年の帰国以来、恩師のグリーン博士とは毎年グリーティングカードの交換をしていましたが、氏の他界(2013年)後も引き続き奥様との年末のカードの交換は続いていました。当方の家族写真を添え、毎年近況を報告し合いかれこれ約30年間、恩師とのつながりを継続できたことは幸せの一言につきます。

  

昨年末は奥様からのお便りもなく健康状態が気になっていましたが、お嬢様の手紙によると昨年10月末に96歳でお亡くなりになられたのとのこと。最後までご自宅でお一人で元気に過ごされていたようで、91歳で逝去されたとご主人とともに長寿を全うされました。

 

奥様と最後にお会いしたのは2013年、所用でエドモントン市を訪問した際にご自宅にお邪魔し、恩師グリーン博士への感謝を伝えるとともにご主人の思い出を語り合い、また私の家族の近況なども報告させていただきました。

 

あの世で再開されているであろうお二人の笑顔を胸に、今生ご縁をいただきましたご夫妻に心より感謝申し上げます。

 

併せてリリアン・グリーン様の逝去に際し、心よりご冥福をお祈りいたします。


Please let me express my deepest sympathy for the loss of Mrs. Green.

 

I am honored to have known Mr. & Mrs. Green when I studied at U of A in 1991.

It has been my pleasure to exchange greeting cards with each other even after Dr. Green had passed away in 2011. 

 

The last time I met Lilian was in 2013 when I visited my friend's home which is really close to your residence now I found. She kindly spared time for me to stop by and we talked about memories of Dr. L.C. Green and updates of my family over a cup of tea. 

 

Edmonton is the second hometown for me. People there were so nice to me and gave me precious and fond memories in my life. 

 

Wishing my appreciation would extend to both of Mr. and Mrs. Green.

They are forever in my heart.

 

With warmest regards, 

Hiroshi Morita